ふと浮かび上がる気持ち|見えていなかったものに気づくとき

普段、意識にのぼらないからといって
それが自分の中から
なくなってしまったわけではないのだと思います。
やることに追われていたり
目の前のことに集中していたりすると
それ以外のことを感じる余裕って
なくなりますよね。
でも
ふっと気持ちがゆるんだ時や
どこか似たような場面に出会ったときに
「あれ、そういえば昔こんなことあったな」
と、懐かしいが思い出がよみがえったり
「本当は、これがずっと気になっていたんだ」
と、気づくことがあったりします。
そういうものって
新しく生まれたというよりも
もともと自分の中にあったものが
ようやく見えてきただけなのかもしれません。
日々のことに向き合っていると
その流れの中で
自然と浮かび上がってくるものがあるように思います。
無理に探そうとしなくても
必要なときに
必要なものはちゃんと出てくる。
そんなふうに考えると
流れにまかせながら
目の前のことを丁寧に過ごしていくことが
大切なのかもしれませんね。
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