人は、うまくいかなくなるときほど、
何かを守ろうとしています。
怒りや沈黙、距離の取り方や迷いも、
「これ以上、傷つかないため」
「大切なものを失わないため」
の選択なのかもしれません。
ここは、そうした “守り方” を
問題としてではなく、
ひとつの生き方として見つめ直す場所です。
急いで答えを出すよりも、
今の気持ちを、そのまま置いて話せる時間を
大切にしています。
「少し話してみようかな」と思ったときに、
無理のない範囲でご利用ください。
心理カウンセラー
柴垣 友佳里
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柴垣友佳里のブログ
子どもの可能性を信じるということNew!!
子どもの才能や能力は、生まれつきだけで決まるものではありません。今はまだ見えていない力も、日々の関わりや見守りの中で少しずつ育っていくことがあります。子どもの可能性、そして大人になった私たち自身の中に残る可能性について書いています。
思いどおりにいかない日を整える
大切なことや気がかりを抱えながらも、日々の暮らしは続いていきます。家事や仕事、予定の変更や心の揺れ。その中で、自分を責めすぎず、一日を少しずつ整えていくことについて書いています。
小さな違和感を言葉にする
人との関係の中で、ほんの少し引っかかることを言葉にできず、あとから大きな疲れや不満になってしまうことがあります。わがままではなく、自分の気持ちを小さいうちに伝えることが、関係を続けていくために必要なこともあります。
あとから気づく優しさ
誰かが心をくだいてくれたことに、その場では気づけないことがあります。あとになって「あれは優しさだったんだ」と分かるとき、受け取りきれていなかった配慮を、心の中でもう一度受け取り直すことについて書いています。
ひとりで答えを探さなくても
カウンセリングを受ける前に、何を話せばよいのか、うまく説明できるのかと不安になることがあります。けれど、気持ちを整理し、答えを用意してから相談する必要はありません。言葉にならない思いを、カウンセラーと一緒にゆっくりたどっていく時間について書いています。






















