人は、うまくいかなくなるときほど、
何かを守ろうとしています。
怒りや沈黙、距離の取り方や迷いも、
「これ以上、傷つかないため」
「大切なものを失わないため」
の選択なのかもしれません。
ここは、そうした “守り方” を
問題としてではなく、
ひとつの生き方として見つめ直す場所です。
急いで答えを出すよりも、
今の気持ちを、そのまま置いて話せる時間を
大切にしています。
「少し話してみようかな」と思ったときに、
無理のない範囲でご利用ください。
心理カウンセラー
柴垣 友佳里
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柴垣友佳里のブログ
お盆明け、心を少しずつ日常へ
お盆が終わると、人の集まりや行事の余韻を残したまま、少しずつ日常へ戻っていく時間が始まります。ほっとする気持ちや寂しさ、疲れが入り混じるお盆明けに、急いで切り替えようとせず、心を少しずつ整えていくことについて書いています。
酷暑の日、家族で交わした「もしも」の話
40度近い暑さになると聞いた日。熊本地震の被災地に思いを寄せながら、我が家でも災害への備えについて話しました。先のことを考えると不安にもなりますが、言葉にしてみることで、ぼんやりしていた怖さが少しだけ見えてくることがあります。
子どもの可能性を信じるということ
子どもの才能や能力は、生まれつきだけで決まるものではありません。今はまだ見えていない力も、日々の関わりや見守りの中で少しずつ育っていくことがあります。子どもの可能性、そして大人になった私たち自身の中に残る可能性について書いています。






















