2026年1月12日
成人の日は、完成を祝う日ではなく、揺れながら生きる自分を引き受け始める節目なのかもしれません。
2026年1月9日
より良くなろうとする気持ちは、とても自然なものです。
けれど、足したり削ったりを繰り返すうちに、今の自分がどこに立っているのか分からなくなることもあります。
立ち止まる時間にも、意味はあるのかもしれません。
2026年1月8日
元気と不安、前向きさと迷い。人の気持ちは一色ではありません。割り切れない感情を抱えながら生きることは、弱さではなく、心が育ってきた証なのかもしれません。
2026年1月6日
年明けの慌ただしさが落ち着くこの時期に、
岩倉市で、小さなランチ会を開きます。
話しても、話さなくてもいい、
やさしい余白のある時間です。
2026年1月4日
お正月の余韻と、日常への気配が混ざり合う1月初め。
今年を始める前に、心をゆっくり日常の温度へ戻していくことの大切さについて綴っています。
2025年12月28日
年末に手放せなかったものを前にして、自分を責めてしまうことがあります。
けれどそれは、意志が弱いからではなく、心が納得を育てている途中なのかもしれません。
2025年12月27日
年末になると、夫婦の関係についてふと立ち止まって考える方も少なくありません。
分かり合えない気持ちや、言えなかった言葉。
それらを無理に整理しなくてもいい、そんな視点から夫婦関係について綴っています。
2025年12月26日
仕事納めは、すべてをきれいに終わらせる日というより、
「ここまで来た」と立ち止まるための一日なのかもしれません。
2025年12月25日
欲しいものや困っていることを、うまく言葉にできない日があります。
けれど「伝えること」は、誰かを困らせる行為ではなく、関係を守るためのやさしい選択なのかもしれません。
2025年12月24日
クリスマスの空気にちょっと押されてしまうこと、ありませんか?
にぎやかに過ごさなくても、人にはそれぞれ、心が安心する距離感があります。
自分に合う過ごし方で迎える年末について考えてみました。