2026年5月4日
自分のことなのに、どうしてもうまくいかないことがあります。
そんなとき、誰かのために動いたことで、結果として自分の願いに近づいていた、ということもあるのかもしれません。
2026年5月3日
普段は意識にのぼらない気持ちも、消えているわけではないのかもしれません。
ふと力が抜けたときや、似たような場面に出会ったときに、思い出や本音が浮かび上がってくることがあります。
2026年4月27日
連休の流れの中で、少しだけリズムがずれる月曜日。
そんな日の、ちょっとした気持ちのゆらぎについて。
2026年4月13日
毎日通っている道なのに、どんな景色だったか思い出せないことがあります。日常の中にある身近な風景は、近すぎるからこそ見えにくいのかもしれません。そんな気づきを静かに綴りました。
2026年4月2日
4月の満月「ピンクムーン」と夜桜が重なる春の夜。見頃のタイミングや名前の由来とともに、季節の移ろいを感じる静かなひとときを綴ります。
2026年1月17日
いつもと変わらない朝。
何事もなく一日が始まっているように見える時間にも、人の心には、言葉にならない記憶や感覚がそっと残っています。
1月の朝に流れる、静かな気配について書きました。
2026年1月15日
1月半ば、小正月という静かな節目に、進めていない自分を責めてしまうことはありませんか?社会の暦と心の暦の違いに触れています。
2026年1月12日
成人の日は、完成を祝う日ではなく、揺れながら生きる自分を引き受け始める節目なのかもしれません。
2026年1月8日
元気と不安、前向きさと迷い。人の気持ちは一色ではありません。割り切れない感情を抱えながら生きることは、弱さではなく、心が育ってきた証なのかもしれません。
2026年1月6日
年明けの慌ただしさが落ち着くこの時期に、
岩倉市で、小さなランチ会を開きます。
話しても、話さなくてもいい、
やさしい余白のある時間です。