日常
日常の出来事や感じたことを綴ります。
お盆明け、心を少しずつ日常へ新着!!
お盆が終わると、人の集まりや行事の余韻を残したまま、少しずつ日常へ戻っていく時間が始まります。ほっとする気持ちや寂しさ、疲れが入り混じるお盆明けに、急いで切り替えようとせず、心を少しずつ整えていくことについて書いています。
酷暑の日、家族で交わした「もしも」の話
40度近い暑さになると聞いた日。熊本地震の被災地に思いを寄せながら、我が家でも災害への備えについて話しました。先のことを考えると不安にもなりますが、言葉にしてみることで、ぼんやりしていた怖さが少しだけ見えてくることがあります。
思いどおりにいかない日を整える
大切なことや気がかりを抱えながらも、日々の暮らしは続いていきます。家事や仕事、予定の変更や心の揺れ。その中で、自分を責めすぎず、一日を少しずつ整えていくことについて書いています。
あとから気づく優しさ
誰かが心をくだいてくれたことに、その場では気づけないことがあります。あとになって「あれは優しさだったんだ」と分かるとき、受け取りきれていなかった配慮を、心の中でもう一度受け取り直すことについて書いています。
時間をうまく使えない日に
時間はあるのに、なぜか思うように進まないことがあります。そんなとき、自分を急かし続けるのではなく、今の自分がどこからなら始められそうかを探してみる。時間の使い方と心の動きについて書いています。
自分で選んだことではないけれど
自分で選んだわけではないことも、関わり続けるうちに、少しずつ自分の一部になっていくことがあります。晴れた土曜日に、目の前の出来事との関わり方について考えた小さな気づきです。
後回しにしていたこと
冷蔵庫の小さな不調を、しばらく応急処置でしのいでいました。
分かっていても先延ばしにしてしまうことは、日常の中に案外あるものです。
後回しにしてきた自分を責めるより、気づいたところから少しずつ見直していけたらいいのかもしれません。
巡り巡って、自分に戻ってくるもの
自分のことなのに、どうしてもうまくいかないことがあります。
そんなとき、誰かのために動いたことで、結果として自分の願いに近づいていた、ということもあるのかもしれません。










