シルバーウィーク、その日の空を見ながら
明日から始まるシルバーウィーク。お出かけする方も、家で過ごす方も、お天気を見ながら予定を考える方も、それぞれの5日間があります。普段とは少し違う時間の中で、心をゆるめたり、誰かと話したくなる気持ちに気づいたり。連休中も変わらずカウンセリングをお受けしています。
お盆明け、心を少しずつ日常へ
お盆が終わると、人の集まりや行事の余韻を残したまま、少しずつ日常へ戻っていく時間が始まります。ほっとする気持ちや寂しさ、疲れが入り混じるお盆明けに、急いで切り替えようとせず、心を少しずつ整えていくことについて書いています。
酷暑の日、家族で交わした「もしも」の話
40度近い暑さになると聞いた日。熊本地震の被災地に思いを寄せながら、我が家でも災害への備えについて話しました。先のことを考えると不安にもなりますが、言葉にしてみることで、ぼんやりしていた怖さが少しだけ見えてくることがあります。
子どもの可能性を信じるということ
子どもの才能や能力は、生まれつきだけで決まるものではありません。今はまだ見えていない力も、日々の関わりや見守りの中で少しずつ育っていくことがあります。子どもの可能性、そして大人になった私たち自身の中に残る可能性について書いています。
思いどおりにいかない日を整える
大切なことや気がかりを抱えながらも、日々の暮らしは続いていきます。家事や仕事、予定の変更や心の揺れ。その中で、自分を責めすぎず、一日を少しずつ整えていくことについて書いています。
小さな違和感を言葉にする
人との関係の中で、ほんの少し引っかかることを言葉にできず、あとから大きな疲れや不満になってしまうことがあります。わがままではなく、自分の気持ちを小さいうちに伝えることが、関係を続けていくために必要なこともあります。










