お盆明け、心を少しずつ日常へ新着!!
お盆が終わると、人の集まりや行事の余韻を残したまま、少しずつ日常へ戻っていく時間が始まります。ほっとする気持ちや寂しさ、疲れが入り混じるお盆明けに、急いで切り替えようとせず、心を少しずつ整えていくことについて書いています。
酷暑の日、家族で交わした「もしも」の話
40度近い暑さになると聞いた日。熊本地震の被災地に思いを寄せながら、我が家でも災害への備えについて話しました。先のことを考えると不安にもなりますが、言葉にしてみることで、ぼんやりしていた怖さが少しだけ見えてくることがあります。
子どもの可能性を信じるということ
子どもの才能や能力は、生まれつきだけで決まるものではありません。今はまだ見えていない力も、日々の関わりや見守りの中で少しずつ育っていくことがあります。子どもの可能性、そして大人になった私たち自身の中に残る可能性について書いています。
思いどおりにいかない日を整える
大切なことや気がかりを抱えながらも、日々の暮らしは続いていきます。家事や仕事、予定の変更や心の揺れ。その中で、自分を責めすぎず、一日を少しずつ整えていくことについて書いています。
小さな違和感を言葉にする
人との関係の中で、ほんの少し引っかかることを言葉にできず、あとから大きな疲れや不満になってしまうことがあります。わがままではなく、自分の気持ちを小さいうちに伝えることが、関係を続けていくために必要なこともあります。
あとから気づく優しさ
誰かが心をくだいてくれたことに、その場では気づけないことがあります。あとになって「あれは優しさだったんだ」と分かるとき、受け取りきれていなかった配慮を、心の中でもう一度受け取り直すことについて書いています。
ひとりで答えを探さなくても
カウンセリングを受ける前に、何を話せばよいのか、うまく説明できるのかと不安になることがあります。けれど、気持ちを整理し、答えを用意してから相談する必要はありません。言葉にならない思いを、カウンセラーと一緒にゆっくりたどっていく時間について書いています。
人と関わる余裕がないとき
人に関心を持つことや、誰かと協力することが大切だと分かっていても、心に余裕がないと難しくなることがあります。人と関われない自分を責める前に、その背景にある不安や傷つき、心の疲れを見つめることについて書いています。










