感じ方の違いは、その人らしさかもしれない

同じ出来事でも
人によって受け取り方が違うことがありますよね。
ある人にとっては気にならないことが
別の人にとっては
少し引っかかることもある。
それは「どちらが正しいか」という話ではなくて
これまでの経験や記憶
大切にしてきたことや
守ろうとしてきたもの。
そういったものが重なり合って
今の感じ方が生まれているようにも思います。
だから、同じ出来事でも
誰かにとっては軽く
誰かにとっては深く残ることがあるのでしょう。
そこには、その人の中にある
大切な背景が表れているのかもしれません。
「どうしてこう感じるのだろう」と思ったとき
そのまま少し見つめてみる。
そうすることで
これまで気づかなかった自分の一面に
ふと触れられることもあるように思います。
感じ方の違いは
その人らしさのひとつ。
そんなふうに見てみると
少しだけ心がやわらぐのかもしれませんね。
投稿者プロフィール

最新の記事
日常2026年8月2日酷暑の日、家族で交わした「もしも」の話
日常2026年7月27日愛犬がいた人生
日常2026年7月13日同じような毎日の中で
家族2026年7月9日子どもの可能性を信じるということ


