自己理解
過去の記憶、その奥に新着!!
できれば触れずにいたい過去の記憶も、安心できる場所で少しずつ見つめると、それまでとは違うものが見えてくることがあります。傷ついた経験を無理に意味づけるのではなく、その中にいた自分を理解し直すことについて書いています。
ひとりで抱えなくても
人は一人で生きているようで、本当はたくさんの人とのつながりの中で日々を過ごしています。
誰かに頼ることや支えられることは、甘えや弱さではなく、生きていくための自然な力なのかもしれません。
ひとりで抱え込まなくてもいい、ということについて書いています。
責めるより、理解する
誰かを否定することで、自分の正しさを確かめたくなることがあります。
けれど、その矛先が自分に向いたとき、自分を責め続けることで何が証明できるのでしょう。
責めるより、少し静かに理解していくことについて書いています。
小さな積み重ねの先に
誰かの成果を見ると、つい結果だけに目が向いてしまうことがあります。
でも、そこへたどり着くまでには、見えない準備や小さな積み重ねがあったのかもしれません。
今できる小さなことを、軽く見すぎずにいたいですね。
受け止めてもらえると思えるだけで
人と話す前から「どうせ分かってもらえないかもしれない」と思うと、言葉や表情が少し硬くなることがあります。
反対に、受け止めてもらえるかもしれないと思えるだけで、コミュニケーションの空気はやわらかくなるのかもしれません。
後回しにしていたこと
冷蔵庫の小さな不調を、しばらく応急処置でしのいでいました。
分かっていても先延ばしにしてしまうことは、日常の中に案外あるものです。
後回しにしてきた自分を責めるより、気づいたところから少しずつ見直していけたらいいのかもしれません。
「協力する」ということ
子どもは、言葉だけではなく、大人の人との関わり方も見ているのかもしれません。
困ったときに頼ること、役割を分け合うこと、「どうしたら一緒にできるかな」と考えること。
まずは大人自身が、人と支え合う姿を見せていくことも大切なのかもしれません。










