酷暑の日、家族で交わした「もしも」の話

夏のヒマワリ

今日は、40度近くまで気温が上がる予報です。

外に出たときの空気も、
窓から入ってくる日差しも、
「暑い」という言葉だけでは足りないほどです。

このたびの熊本地震で被災された皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。

住み慣れた場所で
いつものように過ごすことができないだけでも、
心身ともにどれほど大変なことかと思います。

そのうえ、この厳しい暑さです。

ニュース映像を見ながら、
そこに映っている一人ひとりの
今日一日を思いました。

我が家でも
万が一のことが起きたときについて、
あらためて話をしました。

もし停電して、エアコンが使えなくなったら…
家族が別々の場所にいるときだったら…

暑い時期の災害には、
これまで考えていたものとはまた違う備えが
必要なのだと感じます。

なんとなく怖い、と感じていることを
頭に中だけに置いておくと、
実際よりも大きく膨らんでいくことがあります。

家族と口に出して話してみると、
自分が何を心配しているのかが
少しだけ見えてきます。

そして、
今できることと、今はどうにもできないことが
分かれてきます。

心配がなくなるわけではなくても、
漠然としていたものの輪郭が
少し見えてきます。

この酷暑に耐えるだけで、
私たちは知らぬ間に、
心身の力わ使っているのでしょう。

今日は、いつものように動けなくても当然。

できるだけ日差しを避けて、
早め早めに休養して、
心も身体も無理をしない日にしたいと思います。

どうか皆様も、
くれぐれもお気をつけてお過ごしください。

この酷暑を、なんとか無事に乗り切りましょう。

投稿者プロフィール

柴垣 友佳里
柴垣 友佳里くれたけ心理相談室(江南支部)心理カウンセラー
愛知県の江南市を拠点に、犬山市・小牧市・一宮市などで、対面カウンセリングやオンラインカウンセリングをさせていただいています。

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