そのまま言えたなら

「こんなこと、恥ずかしい」
そう感じて、言えなかったり
行動を止めてしまうことはありませんか?
自然なことであっても
それを見せてはいけないように感じてしまう。
そして、気づかないうちに
抱え込んでしまう。
助けを求めてもいい場面で
一人で何とかしようとしたり
分からないままにしてしまったり。
シンプルに動けるはずのことが
自分の中のためらいによって
少しずつ複雑になっていく。
その結果
必要以上に自分を
苦しくさせてしまうこともあるのかもしれません。
けれど、その苦しさは現実そのものではなく
「恥ずかしい」「こうあるべき」という
自分の中の思い込みから生まれていることもあります。
それは本当に恥ずかしいことなのか。
本当にそのまま抱え続ける必要があるのか。
そう問いかけてみるだけでも、
見え方が少し変わることがあります。
自分の中にある感覚に気づき、
やさしく見つめてみること。
そこから、少しずつ
何かが変わっていくのかもしれません。
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