そのまま言えたなら

「こんなこと、恥ずかしい」
そう感じて、言えなかったり
行動を止めてしまうことはありませんか?

自然なことであっても
それを見せてはいけないように感じてしまう。

そして、気づかないうちに
抱え込んでしまう。

助けを求めてもいい場面で
一人で何とかしようとしたり
分からないままにしてしまったり。

シンプルに動けるはずのことが
自分の中のためらいによって
少しずつ複雑になっていく。

その結果
必要以上に自分を
苦しくさせてしまうこともあるのかもしれません。

けれど、その苦しさは現実そのものではなく
「恥ずかしい」「こうあるべき」という
自分の中の思い込みから生まれていることもあります。

それは本当に恥ずかしいことなのか。
本当にそのまま抱え続ける必要があるのか。

そう問いかけてみるだけでも、
見え方が少し変わることがあります。

自分の中にある感覚に気づき、
やさしく見つめてみること。

そこから、少しずつ
何かが変わっていくのかもしれません。

投稿者プロフィール

柴垣 友佳里
柴垣 友佳里くれたけ心理相談室(江南支部)心理カウンセラー
愛知県の江南市を拠点に、犬山市・小牧市・一宮市などで、対面カウンセリングやオンラインカウンセリングをさせていただいています。

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