出来事が重なる日には、不思議な偶然を感じます。でも自然のリズムを見渡せば、時間の偏りも含めて、全体でうまく調和がとれているように思えたりするのです。
夏休みの朝顔は、小学校1年生の成長のよう。毎朝の水やりで、ぐんぐんのびていく様子に、思わず玄関先で足を止めてしまいます。家でつぎ足した竿も超えて、まっすぐ空へ。
各務原市の鰻屋さんで、夏の恒例行事。香ばしいうな重を静かに味わうこの時間が、夏の楽しみのひとつです。うなぎの味が、季節のリズムを整えてくれるような気がして、また来年もここに来ようと思うのです。
出会いのタイミングは、選ぼうとしすぎるほど遠ざかることもあります。偶然の配属や、旅先の小さなお店での発見のように、選ばないからこそ広がる世界があります。
ふと立ち止まりたくなる日は、癒しや心の休息を求めているサインかもしれません。予定のない午後、ぼーっとする時間に身をゆだねてみると、不思議と気持ちが整っていきます。無意味の意味は、そんな余白のなかに息づいているのです。
雨音が響く午後、猛暑の疲れがふっとゆるむ瞬間。梅雨明けとは思えない激しい降り方に気候の変化を感じます。
7月のはじまりは、まるで心のリセットボタンを押すような感覚。夏の始まりでもあるこの日、気持ちを月初の風に乗せて整えたくなります。日常に小さな「はじまり」を感じる日です。くれたけ心理相談室(江南支部)柴垣友佳里
映画館には、物語と私の時間がやさしく重なる不思議な魅力があります。長年見続けたシリーズを映画館で味わうと、まるで自分自身の歩みを振り返っているような感覚になります。くれたけ心理相談室(江南支部)柴垣友佳里
梅ジャムづくりの時間は、手作りならではの楽しさに満ちています。土鍋でゆっくり煮込むことで、梅の香りがふんわりと広がり、やさしい味わいに仕上がりました。くれたけ心理相談室(江南支部)柴垣友佳里
名古屋のホテルランチで、九州グルメフェアを満喫。久しぶりに会う友人との時間は、特別な話題がなくても自然に気持ちがゆるむ大切な時間でした。くれたけ心理相談室(江南支部)柴垣友佳里