部屋という鏡

部屋の中を見渡していて
あれ?なんだか心の中を見ているみたいだな
と思うことがあります。
出しっぱなしの荷物
読みかけの本
途中で止まったままのメモ帳
ただその日、たまたま忙しくて
手が回らなかっただけなのかもしれないし
もしかしたら今、心の中が
あれこれ、手一杯なのかもしれません。
反対に、きちんと片づいた部屋が
そのまま穏やかな気持ちを映しているとは
限らないこともあります。
整然とした中に
ポツンとした寂しさが混ざっていることも。
どんな状態も
今の自分がそこに滲み出ているだけ。
良い悪いを決める必要は
たぶんないんですよね。
整えることで
心がすっきりすることもあれば
そのままでいたい日もあります。
整えられる時が来れば
自然と手は動くもの。
ふと立ち止まって
まわりをぼんやり眺めてみると
そこにあるモノたちが
自分に語りかけてくるような気がすることもあったり。
部屋の片隅に置かれたままのバッグ
ちょっと傾いたカップ
どれも今の自分を映し出している
静かな景色なんですよね。
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