自分らしさは一つじゃない

誰かと一緒にいると
自分の中のどんな面が前に出るか
自然に決まってきたりしませんか?
年下の人といると
ついしっかり者になってみたり
年上の人と一緒だと
その人についていきたい気持ちになったり。
饒舌な人の前では
"自分って語彙力がないなぁ"
と思ってみたり
物静かな人のそばでは
"自分って結構おしゃべりかも"と
と驚くことがあったり。
環境や人によって
自然に変わる自分。
それは
自分がブレているわけではなく
むしろ
いろんな面があるのが自然で
どれも本当の自分。
「自分はこういう人間だから」と
決めつけてしまうのは
もったいないですね。
自分の中には
成熟した部分も、未熟な部分も
善良なところも、ずるさも
全部が共存している気がします。
それを受け入れられるようになると
気持ちが少し
楽になるかもしれませんね。
いろんな場所へ行き
いろんな人と関わって
いろんな自分に出会う…
それもまた
素敵な毎日の
楽しみ方のような気がします。
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