人は関係の中で見えてくる|人を理解するということ

人のことを理解しようとするとき
その人の中だけを見ようとしてしまうことがあります。
どんな性格なのか
どんな考え方をしているのか
これまでどんな経験をしてきたのか。
けれど、少し視点を変えてみると
見え方が変わることがあります。
その人が
誰とどんな関係の中にいるのか。
どんなやりとりをしているのか。
同じ人でも
関わる相手や場面によって
見せる表情や振る舞いが変わることがあります。
ある人の前では自然に話せるのに
別の人の前では言葉が出てこなかったり
思ってもいないような反応をしてしまったり。
それは、その人自身の問題というよりも
関係の中で起きていることなのかもしれません。
私たちは一人で存在しているようで
実際にはさまざまな関係の中で
影響を受けながら生きているように思います。
出せる自分もあれば
出なせい自分もある。
だからこそ
どんな人かを考えるときは
その人がどんな関係の中にいるのかにも
少し目を向けてみるといいんじゃないかなと思います。
それだけで
少しやわらかで立体的な理解の仕方ができるような気がします。
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