やる気の扉をひらく

日々の暮らしの中で
「今日はこれをやろう」と思っていたのに
なぜか腰が上がらない…
そんな日ってありますよね。
特に理由があるわけじゃないのに
どうしてもやる気がわいてこない日。
きっと誰にでもあることだと思います。
そんなときって、つい
「ちゃんとしなきゃ」って自分を追い立てたり
できない自分を責めてしまいがちです。
でも、そうすると余計に
気持ちが重たくなったりしますよね。
むしろ気負わずに
「とりあえず、ちょっとだけやってみよう」
と手を動かしてみると
あとから心がついてきてくれることって
案外あるものです。
たとえば「部屋を片づけなきゃ」と思うだけだと面倒でも
机の上の紙を一枚片づけてみると
次の行動が自然につながっていったりします。
今の季節は、窓を開けると
秋の風がすっと入ってきます。
その爽やかさに背中を押されるように
「まず5分だけやってみようかな」
と気軽に始めてみるのもいいですね。
もし今、なかなか動けずに
足踏みしていることがあったら
“ほんの少しだけ” “ほんの一部分だけ”
手をつけてみる。
そんな小さな始まりが
やがて思いがけない変化を運んできて
未来の自分をそっと支えてくれるはずです。
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