小さな褒め言葉が大きな力に

何かをやり遂げたとき
その喜びを
まずは家族に伝えたいと
感じたことはありませんか?
子どもにとっても同じで
どんなに憧れの先生や
ヒーローがいるとしても
お母さんやお父さんから
「よくやったね!」と褒められるのが
何より嬉しいものです。
親御さんは毎日が忙しく
そういったことは
つい忘れてしまいがちかもしれませんね。
ただ
ほんの一言だけでいいんです。
たとえば
「今日の片づけ、上手にできたね」
と声をかけるだけで
子どもの顔が
ぱっと明るくなることがあります。
それは
"自分のことを見てくれているんだ"
と感じられるからなんだと思います。
子どもにとって
親からの言葉は【世界一のご褒美】
"その頑張り、ちゃんと見てるよ"
というメッセージを伝えるだけで
子どもは
明日に向かう勇気が
湧いてくるのだと思います。
今日も温かい時間を
お過ごしくださいね。
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