カウンセリングで何を話せばいいか分からない方へ
カウンセリングに興味はあるけれど、
「何を話せばいいのか分からない」
そんな不安を感じていませんか?
うまく話せる自信がない。
まとまっていないまま話してもいいのか分からない。
そう感じて、なかなか一歩が踏み出せない方も多くいらっしゃいます。
けれど実際には、
最初から整理されている必要はありません。
何を話せばいいのか分からないのは自然なことです
カウンセリングを初めて受けるとき、
・どこから話せばいいのか分からない
・何を伝えればいいのか迷う
・こんなこと話していいのか不安になる
こうした感覚を持つのは、とても自然なことです。
むしろ、
👉「分からない」という状態そのものが、今の大切なテーマでもあります。
うまく話そうとしなくても大丈夫です
カウンセリングは、
👉「上手に話す場所」ではありません。
■H3:まとまっていなくても大丈夫
話が前後しても、途中で止まっても問題ありません。
■H3:言葉にならないままでも大丈夫
「なんとなく苦しい」
「うまく説明できない」
そのままの状態から始めていくことができます。
■H3:沈黙があっても大丈夫
無理に話さなくてもいい時間も、
大切な時間のひとつです。
実際にはこんな話から始まることが多いです
最初は、こうしたところから始まることが多いです。
・最近気になっていること
・なんとなく引っかかっている出来事
・誰にも言えていない気持ち
👉小さなきっかけから、少しずつ広がっていきます。
話していく中で整理されていきます
カウンセリングでは、
👉話しながら整理されていくことが多いです。
最初は
・断片的だった話が
・少しずつつながり
・自分の中で見えてくる
👉「話せるようになってから行く場所」ではなく
👉「話しながら整っていく場所」
一人で考えているときとの違い
一人で考えていると
・同じところをぐるぐるする
・結論が出ない
・余計に不安になる
ということがあります。
カウンセリングでは、
👉一緒に整理していくことで、見え方が変わっていきます。
それでも不安があるときは
それでも
・こんなことで相談していいのか
・うまく話せるか不安
・自分のことをどう思われるか気になる
そう感じることもあるかもしれません。
その気持ちも含めて、
そのままお話しいただいて大丈夫です。
👉「不安を感じている」ということ自体が、
大切なテーマのひとつです。
カウンセリングで大切にしていること
当相談室では
・無理に話を引き出すことはしません
・相談者さまのペースを大切にします
・評価や否定をすることはありません
👉安心して話せる時間になるよう心がけています。
カウンセリングでできること
カウンセリングでは
・気持ちの整理
・状況の理解
・見方の変化
を通して、
👉自分の中にあるものを少しずつ見ていく時間になります。
はじめの一歩として
「何を話せばいいか分からない」
その状態のままで大丈夫です。
👉そのままの状態から、ゆっくりと始めていくことができます。
もし少しでも気になることがあれば、
どうぞ安心してご相談ください。
