耳の痛いことを言ってくれる人

自分を大切に思ってくれる人は
いつも味方でいてくれるように感じます。
落ち込んでいるとき
「大丈夫?」と気にかけてくれたり
何かにチャレンジするとき
「応援してるよ!」と背中を押してくれたり
そんな言葉や態度に
救われたり
勇気づけられたりします。
でも
いつもそうとは限らないのが
人の不思議なところ。
何かチャレンジをしようとしたとき
味方だと思っていた人から
「そんなことやめた方がいい」
「あなたには向いていない」
などと言われてしまうこともあります。
応援してくれるはずの人が
どうしてそんなことを言うのか。
戸惑うし
悲しくもなります。
けれど
追い風ばかりが良いとは限りません。
逆風の中で踏ん張り
乗り越えたからこそ
手に入れた未来が
より価値のあるものになることもあります。
当時は厄介に思えた人が
実は大事なことを教えてくれていたと
あとになって気づくこともあったりします。
もし
あの時の反対がなければ
もっと無謀な道を選んで
ひどい目に遭っていたかも。
厳しい言葉があったからこそ
自分を見つめ直し
より良い選択ができたのかも。
人生って
あとになって初めてわかることの方が
多いような気がしませんか?
それもまた
面白いところなのかもしれませんね。
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