年賀状の季節|手に取れない気持ちをそっと抱きしめる

コンビニの一角に年賀状が並び始めると
胸の奥がきゅっとすることがあります。
ここ数年で “年賀状じまい” という言葉を
耳にするようになりました。
私自身も今はほとんど出さなくなりましたが
ほんの数年前までは
年末にせっせと書いていた頃があって
あの時間がふと懐かしくなることがあります。
今は「年賀状って何?」という世代も増え
年末年始のあいさつも
LINEで済ませる時代ですね。
昔ながらの風景と
新しい習慣の間を
ちょうど真ん中で生きているんだなぁと
しみじみ感じたりしています。
「数年ぶりに書いてみようかな」
ふとそんな気持ちが浮かぶけれど
急に届いたらびっくりするかな…なんて考えたり。
年賀状って、ただの挨拶状ではなくて
人とのつながりや言葉の温度を
思い出させてくれるものだったように思います。
コンビニの棚に立ち止まった自分の気持ち。
その小さな揺れを感じながら
しばらく立ち止まっていました。
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