気持ちひとつで

人とのやりとりって
前提ひとつで空気が変わるものです。
もし「どうせ伝わらない」と思っていたら
表情は曇り
言葉まで重たくなってしまう。
逆に「きっと受け止めてもらえる」と思えたときは
声も自然に明るくなり
気持ちも軽やかになります。
職場での報告や
家族へのちょっとしたお願いごと。
「大丈夫かな」と身構えて
つい余計な言い訳をくっつけてしまったり。
でも、気持ちの在り方を少し変えるだけで
やりとりが軽くなるんですよね。
まるでキャッチボールのように
「受け止めてもらえる」と信じて投げる言葉は
自然と相手に届きやすくなる。
もちろん、現実には
そうはならないこともありますが…。
それでも安心して投げかけた言葉は
やさしい余韻を残してくれるもの。
日常で交わされる
ちょっとしたひと言が
お互いの心をあたたかく彩るものになるよう
今日も少し肩の力を抜いて
言葉を投げかけていきたいなと思います。
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