満たされてこそ

誰かのために頑張ることは
あなたの誠意や優しさそのもの。
だけど、その「人のため」が
ふと苦しく感じる瞬間、ありませんか?
家族の役に立ちたくて無理をしたり
友達を思って笑顔を作り続けたり。
本当は心からの善意なのに
いつの間にか息苦しさに変わってしまうことがあります。
そんなときは、自分を責めなくて大丈夫。
あなたの優しさが足りないわけでも
思いやりが偽物だったわけでもなく
ただ少し、心の電池が減っているだけ。
人のために動ける力は
自分が満たされているときにこそ湧いてくるもの。
だから苦しくなったら
一度立ち止まってもいいと思うんです。
一度、自分のために休んで
自分のために栄養を補給して
自分のために笑ってみる。
十分に満たされたら
また自然と誰かのために動けるようになります。
あなたの優しさが長く続くために。
休むことは、次の優しさを育てる時間。
もし今、苦しさを抱えているのなら
まずは自分の笑顔を取り戻すことから始めてみてください。
自分を満たせたとき
また自然に誰かを思いやる力が湧いてはずです。
投稿者プロフィール

最新の記事
カウンセリング2025年12月28日保留のままでも
カウンセリング2025年12月27日夫婦でいる、ということ
日常2025年12月26日仕事納めの、その先で
メンタルヘルス2025年12月25日心のサイン
予約をする(予約可能な日時を確認する)
柴垣 友佳里のカウンセリングのご予約確認(24時間対応) ※お電話によるご予約は、 電話による予約方法(フリーダイヤル)でご確認ください。


