映画と心の風景

映画の日。
映画館の料金がお得になり
日曜日とも重なったこともあって
どこも賑やかなことでしょう。
映画館で鑑賞する醍醐味は
なんといっても
圧倒的な臨場感と没入感ですね。
大きなスクリーンと音響の世界に
どっぷりと浸かるうちに
まるで自分も
物語の中にいるかのような感覚になっていきます。
私にとって
心に残る映画の一つは
「マディソン郡の橋」
クリント・イーストウッドと
メリル・ストリープの演技が
人生の選択や愛の深さを
見事に描いている映画です。
どんな映画も
見終わってからもなお
興味深く見入ってしまうのが
エンドロールで流れる
膨大な名前の数々。
一本の映画をつくるのに
これほどまでに
多くの人が関わっていることに
驚かされます。
私たちの日常でも
ただ気づかないだけで
見えないところで
誰かに助けられていたり
支えられていたりするのかもしれませんね。
今日は
それぞれの人の心に刻まれた映画を
そっと振り返る。
そんなひとときをもってみては
いかがでしょうか。
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