悩みの色が変わるとき

夜ふとしたときに
「あぁ、あのとき変なこと言っちゃったな…」と
モヤモヤがよみがえること、ありませんか?
相手はきっともう忘れているのに
自分の頭の中だけで
何度もリピート再生してしまう。
冷静に考えれば、ただの出来事。
でも「恥ずかしい」「失敗した」と
ラベルを貼った瞬間
その出来事は悩みの顔をして現れてきます。
心って不思議なくらい
自分を責める方へ動いてしまうものですよね。
ちょっと生きづらく感じるときがあるのは
そんな心の癖のせいかもしれません。
心理カウンセリングでは
こうした思考を
組み紐を一本ずつほぐすように
一緒に見ていきます。
これは事実、これは解釈…
そう分けて眺めてみるだけで
重く感じていたものが
ただの出来事に戻ることがあります。
悩みだと思っていたものが
実は悩みではなかったと気づけることもあります。
カウンセリングのいいところは
急がず自分のペースで
その結び目を少しずつゆるめていけるところ。
そして
悩みが悩みでなくなる瞬間に立ち会うとき
やっと肩の力が抜けて
深く息ができるようになるのかもしれません。
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