2026年1月17日
いつもと変わらない朝。
何事もなく一日が始まっているように見える時間にも、人の心には、言葉にならない記憶や感覚がそっと残っています。
1月の朝に流れる、静かな気配について書きました。
2026年1月15日
1月半ば、小正月という静かな節目に、進めていない自分を責めてしまうことはありませんか?社会の暦と心の暦の違いに触れています。
2026年1月12日
成人の日は、完成を祝う日ではなく、揺れながら生きる自分を引き受け始める節目なのかもしれません。
2026年1月8日
元気と不安、前向きさと迷い。人の気持ちは一色ではありません。割り切れない感情を抱えながら生きることは、弱さではなく、心が育ってきた証なのかもしれません。
2026年1月6日
年明けの慌ただしさが落ち着くこの時期に、
岩倉市で、小さなランチ会を開きます。
話しても、話さなくてもいい、
やさしい余白のある時間です。
2025年12月28日
年末に手放せなかったものを前にして、自分を責めてしまうことがあります。
けれどそれは、意志が弱いからではなく、心が納得を育てている途中なのかもしれません。
2025年12月26日
仕事納めは、すべてをきれいに終わらせる日というより、
「ここまで来た」と立ち止まるための一日なのかもしれません。
2025年12月24日
クリスマスの空気にちょっと押されてしまうこと、ありませんか?
にぎやかに過ごさなくても、人にはそれぞれ、心が安心する距離感があります。
自分に合う過ごし方で迎える年末について考えてみました。
2025年12月23日
「ああ、明日はイブか…」
そんな一言が、日常の空気を少しだけ変える朝があります。
特別なことはなくても、季節はちゃんと進んでいて、
私たちはそれぞれの暮らしの中で、年末を迎えています。
2025年12月22日
冬至は、一年でいちばん昼が短い日。
気持ちが内側に向きやすいこの時期に、
無理に前向きにならなくていい気持ちを書いています。